• 輸入家具を諦めるべきかどうか

    「輸入家具って素敵だけど、うちには大きすぎるんじゃないかしら」と、購入を躊躇されている方も多いのではないでしょうか。



    まず、買ったはいいものの、玄関から入るのかどうか。

    特にマンションの場合は、エレベーターに収まり切るのか、狭い廊下や階段を通過できるのか等々、搬入時の心配がいろいろと出てきます。
    家の中へは何とか収まってくれたけど、なんだか部屋が狭くなったし、圧迫感を感じる。

    広々として天井が高い欧米の家と違って、平均的な日本の家には確かに大きすぎます。また、家の大きさだけでなく、体型の問題もあります。日本人は欧米人に比べて小柄なので、輸入家具は椅子や机の高さが合わなくて使いづらいという話をよく聞きます。

    やはり外国モノは諦めるべきなのでしょうか。

    ローテーブル情報の公開中です。

    答えは、「ノー」です。

    最近では、設計当初から日本向けにコンパクトに作り直した家具が多数輸入されるようになったからです。
    デザインはそのままで、日本の住宅事情や日本人の体型に合うようにリサイズされた商品が、さまざまな輸入家具店で販売されています。お店の中には、欧州のメーカーへカスタムオーダーを入れて、オリジナル商品を開発しているところもあります。



    また、ある大手通販会社では、サイズを豊富にとりそろえていて、縦・横・奥行きの大きさを記載しているので、自宅のスペースにどのような感じで配置できるかがわかり、購入を考える上でとても参考になります。


    憧れのヨーロピアン家具、あらためて購入を検討されてみてはいかがでしょうか。